Reporting Framework

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核心として、報告の枠組みは一つの基本的な質問への回答を求めています。それは、責任投資をどのように管理し実践しているかということです。報告は全てのアセットオーナー及び運用会社の署名機関への必須となっています(新しい署名機関には一年の猶予期間が設けられています。時期や猶予期間の詳細は報告のプロセス「Reporting process」のページからご確認ください)。また、新しい枠組みは署名機関が報告する情報の一部に一般への開示を必須とする要素を導入しています。

報告の枠組みは12のモジュールから構成されています。直接的及び間接的な実施に関するモジュールがあり、各資産クラスにおいて調整されています。必須及び任意の指標は各資産クラスのモジュールに含まれています。実地に基づき、組織が特定の資産クラスで運用資産の10%以上を保有する場合、そのモジュールを完成することが必須となります。ご希望される場合は、一つまたはそれ以上の任意のモジュールを報告することができます。各組織に適用されるモジュールや各モジュールで取り扱われている内容に関する詳細についてはSnapshotをご参照ください。

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直接-上場株式組み込み 直接-プライベート・エクイティ 間接-運用会社の選択、指名、監視
直接-上場株式積極的株主行動 直接-不動産 間接-包括的な金融
直接-債券 直接- インフラストラクチャー 直接-包括的な金融